DERBY OWNERS CLUB(ダービーオーナーズクラブ)

1999年にアーケードシーンに登場以来、数々の伝説を作り上げてきたアーケード用ビデオゲーム『DERBY OWNERS CLUB(以下DOC)』!!
当サイトでは、DOCの最新にして、最強のバージョン『DERBY OWNERS CLUB 2009 ride for the live』の情報を掲載しています。

DERBY OWNERS CLUB 2009 ride for the liveって?

プレイヤーがダービー馬のオーナーになった気分で自分の馬を所有し、調教・育成・コミュニケーションを楽しみながらレースに出走させることができるという「競争馬育成シミュレーションゲーム」。
最新バージョンでは、従来のDOCが持っていた、「愛馬の育成やコミュニケーションの楽しさ」「レースの深い駆け引きや、対人戦の熱さ」といった魅力をそのままに、新たに「1人用モード」や「新オーナーランクシステム」など様々な追加要素や、細部にわたっての再調整により、どんなプレイヤーにとっても、より遊びやすく、より楽しくプレイができるという、最新・最強のバージョンになっています。

ALL.Net(オールネット)対応

前作に引き続き、セガの開発した業務用ネットワーク技術基盤「ALL.Net(オールネット)」にも対応。
退馬獲得賞金ランキングや、全国ネットワークデータ対戦イベント「ワールドレース」、ゴースト馬との仮想データ対戦「全国交流GI」など、ネットワークならではの様々なコンテンツが揃っています。

ジャンル 対戦型競走馬育成シュミレーションゲーム
サテライト数 8サテライト
基板 LINDBERGH BLUE
その他 ICカード対応(馬カード/オーナーカード)、ALLNet対応
稼働時期 絶賛稼働中!

筐体

メイン筐体

メインモニターにはXGA(1024×768)という高解像度の映像を出力できる67型DLPリアプロジェクターを2画面採用。サテライトには、WUXGA(1920×1200)の映像を出力できる24型ワイド液晶を採用し、快適カツハイクオリティな熱いプレイをプレーヤーに提供。

DOCターミナル

新投入の専用ターミナル筐体「DOCターミナル」は、プレイヤー情報の登録、閲覧のほか、ALL.Netと連動した様々な新規コンテンツに携わる情報端末として使用します。オーナーカードの発行・更新・際発行や、オーナ情報閲覧、愛馬の戦績確認はもちろんのこと、アイテムの獲得、馬具のエディットなどが行えます。

業務用ハイスペックシステム基板「LINDBERGH BLUE」

使用基板はセガの業務用ハイスペックシステム基板「LINDBERGH BLUE」。
メインモニター、サテライト、DOCターミナルのすべてにセガの誇るハイスペックシステム基板「LINDBERGH BLUE」を採用。高品位のグラフィックスやサウンドで、競馬場の熱気あふれる雰囲気を完全再現しています!

馬カードとオーナーカード

DOC2009で使用するICカードは、「馬カード」と「オーナーカード」の2種類。
馬カードはサテライト、オーナーカードはDOCターミナルで発行されます。「オーナーカード」はなくてもプレイできますが、使用すると1プレイで終了しない“継続した遊び”が可能になり、豊富な遊びのバリエーションをフルにご体験いただけます。

今までプレイしていただいたお客様もご安心ください。
『DOC2009』では、「DOC2008」で作成・使用していた馬カード並びにオーナーカードも、バージョンアップの手続き後、そのままご使用いただけます。
※ただし、新オーナーランクシステム導入に伴いすべてのプレイヤーのオーナーランクはリセットされ、E5ランクから再スタートする形になります。ご了承ください。

愛馬を育ててレースに出走させよう

各種調教を華麗に決めて、好きなエサを食べさせて、愛馬の能力を伸ばしましょう!
愛馬に適したレースを選んだら、いざ出走です!!

レースの遊び方は3つのボタンを叩くだけ!シンプルながらも奥深さがあるのです。
愛馬の脚質やスタミナ、位置取りなどで叩きどころが変わってくるよ。ムチの叩き方をマスターしよう!

今作では、レース中に様々なエフェクトが追加されています!
愛馬の状態や他の馬との駆け引きがよりわかりやすくなっています。愛馬の能力を引き出そう!

スキルアップを体感できる“新オーナーランクシステム”を導入!
プレイヤーのレースの腕前がわかりやすく表示され、上達していく喜びが感じられるようになりました。

レース終了後には、自分の厩舎に戻って、愛馬とのコミュニケーション。親交を深めていきます。愛馬をより深く知ること。愛馬にあなたの愛情を注ぐことが、勝利への近道でもあるのです。